架設桁モニタリングシステム
Bridge Monitor
QS-220017-A

本システムはレーザー変位計と2軸傾斜計を使用して、架設後の桁の移動量とベントや支保工の傾斜値を観測するシステムです。レーザー変位計は架設した桁の移動量を「0.1㎜」単位で、2軸傾斜計はベントや支保工の傾斜を「0.1°」単位で計測が可能です。計測したそれぞれのデータは、クラウドサーバー上に保存される為、お客様のパソコンやタブレットから閲覧することができ、管理基準値を超過した場合には、現場で回転灯が作動し、管理者へ警報メールで通知されます。オプションで温度センサの追加も可能です。
- レーザー変位計を増設することにより、架設後の桁を三次元でモニタリング可能
- 自動計測化による省人化・生産性向上
概要図
-
レーザー変位計&傾斜計
-
ガーター設備管理
-
ベント傾斜管理
-
ジャッキ降下管理
システム構成
管理ソフト
施工写真
仕様
| レーザー変位計 | 2軸傾斜計 | |
|---|---|---|
| 測定範囲 | 0.05m~50m | ±10° |
| 繰返精度 | 1mm | 0.001° |
| 分解能 | 0.1mm | 0.0002° |
| 電源 | AC100V | 単三電池×2本 |
| 外形寸法 | W46mm×D116mm×H28mm | W88mm×D33mm×H146mm |
| 重量 | 約200g | 約260g |



NETIS認定商品を探す
Webカタログから探す
YouTube公式チャンネルはこちら









