路面変位計測システム
Road Man

本システムは供用中の道路に近接して工事を行う際に、トータルステーションのノンプリズム計測機能を利用して、路面変状を面的に自動計測するシステムです。高速道路のアンダーパス工事や軟弱地盤上道路の近接施工工事に多数の実績を有します。
- 自動観測を導入することにより、観測業務の省人化に貢献
- 初期値からの変位量をソフト上で自動算出する為、データ整理を簡単に行うことが可能
概要図

システム構成

管理ソフト
計測原理
路面変位計測では、繰返し同じ方向(水平角、鉛直角)を計測します。A点で初期値をとった場合、沈下後はB点を計測することになりますが、路面を平面とみなし、A点の沈下量とB点の沈下量は等しいとして、沈下量を算出します。
