上部工出来形管理システム
Bridge Scanner
QS-230035-A

本システムは、3Dレーザースキャナにて取得した点群データから任意座標へ変換及び、出来形管理表の設計値と実測値を比較した帳票作成が可能です。また、管理測線ごとに幅員と橋面基準高の算出、ヒートマップの表示も可能となっており、「3次元計測技術を用いた出来形管理要領(構造物工橋梁上部工編)試行案」に対応したシステムです。
- 点群データの活用により、三次元データの活用に貢献
- 3Dスキャナを用いることにより面計測を可能にし、品質向上に貢献
概要図
