架設桁モニタリングシステム
Bridge Monitor
QS-220017-A

本システムはレーザー変位計と2軸傾斜計を用いて、架設後の桁の移動量とベントや支保工の傾斜値を観測するシステムです。レーザー変位計は架設した桁の移動量を「0.1㎜」単位で計測し、2軸傾斜計はベントや支保工の傾斜を「0.1°」単位で計測が可能です。計測したそれぞれのデータは、クラウドサーバー上に保存される為、お客様 のパソコンやタブレットから閲覧することができ、管理基準値を超過した場合は、現場では回転灯を回し、管理者の方へは警報メールでお知らせすることが出来ます。オプション品で温度センサもご準備しております。
- レーザー変位計を増設することにより、架設後の桁を三次元でモニタリング可能
- 人的計測を自動化することにより、省人化ならびに生産性向上に貢献
概要図

レーザー変位計

傾斜計
システム構成

管理ソフト
施工写真
仕様
レーザー変位計 | 2軸傾斜計 | |
---|---|---|
測定範囲 |
0.15m~70m | ±15° |
最小表示 | 0.1mm | 0.1° |
電源 | AC100V | 単4電池×3本 (電池寿命/目安:15分間隔=約6ヶ月) |
重量 | 約1.7kg(取付冶具含まず) | 約190g |
寸法 | 60(W)×150(D)×100(H)mm | 67(W)×67(D)×41(H)mm |