Leica AP20 Auto Pole
Leica AP20 AutoPoleは、自動追尾型トータルステーションの測量作業を効率化する高機能スマート測量ポールです。
チルト補正機能により、ポールを完全に鉛直に立てる必要がなく、傾いた状態でも正確な測量を可能にします。これにより、従来の整準作業を省略でき、現場での測定時間短縮と作業効率向上に貢献します。
Leica製自動追尾トータルステーションと組み合わせることで、ワンマン測量、出来形管理、杭打ち、施工測量など幅広い業務の省人化を実現。建設現場の生産性向上やICT施工対応にも貢献する次世代型測量機器です。
- 機種名
- Leica
- 型番
- AP20 Auto Pole
- メーカー
- ライカジオシステムズ
- 価格
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特長
- ポールの高さを自動計測し、コントローラーへ瞬時に反映
- ポールの高さの入力ミスや設定忘れを防ぎ、測量精度を向上
- ポールの傾きを自動補正し、傾斜地や障害物周辺でも正確に測定
- ポールを傾けたまま測定・杭打ちができ、隠れたポイントにも容易に対応
- ターゲットID機能により、他のプリズムへの誤ロック・誤測定を防止
- オートターゲットサーチ・追尾により、複数人での測量作業もスムーズ
- 手入力や再設定などのアナログ作業を削減し、測量ワークフローを効率化
- 手戻りや後処理をへらし、データの信頼性向上に貢献
- 現場の生産性向上と作業時間の短縮を実現
主な仕様
【ポールハイト】
| 高さ精度 | ロック固定位置 +/-1.0mm |
【傾き補正】
| 90度までのポール先端の補正精度※1(代表値) | ||
| ターゲット高さ0.228m ※0.228mは、GRZ122に取り付けられたCRP10の高さを指します |
水平(2D) | 1mm+0.1mm/°傾き |
| 垂直(1D) | 1mm+0.05mm/°傾き | |
| ターゲット高さ1.600m | 水平(2D) | 3mm+0.6mm/°傾き |
| 垂直(1D) | 1mm+0.05mm/°傾き | |
| ターゲット高さ2.000m | 水平(2D) | 4mm+0.7mm/°傾き |
| 垂直(1D) | 1mm+0.1mm/°傾き | |
| 傾斜範囲※2 | +/-180° | |
| 作業範囲(トータルステーションからの距離)※2,3 | 300m(代表値) | |
【ターゲットID】
| ID数 | 16 |
| 動作範囲 | 150m(代表値) |
【一般】
| 電源 | 交換可能なリチウムイオンバッテリー(GEB321) |
| 稼働時間(代表値) | 6時間 |
| 重量 | バッテリーを含むAP20:0.5kg(1.1lbs) |
| 環境性能 | 動作温度:-30℃~+60℃ 保管温度:-40℃~+80℃ 保護等級(IEC 60529)/湿度:IP67/最大95%、結露なきこと |
※1:計測精度、正確性、信頼性、初期化に要する時間は、トータルステーションの角度と距離精度、ターゲットの種類、大気条件、ターゲットの高さ、ポールの傾きレベルなどさまざまな要因により異なります。
※2:ターゲットへの障害物のない視界が必要です。
※3:AutoPoleと接続するラジオハンドルRH18またはCCD18を使用
NETIS登録番号
■QS-220048-A
https://www.netis.mlit.go.jp/netis/
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