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ソーキニュース

Vol.20 特集:日本の橋、世界の橋
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特集:日本の橋・世界の橋

本四連絡橋が計画された頃、日本の橋梁技術は、欧米に比べて半世紀は遅れていると言われていました。しかし日本の長大橋技術は70年代の本プロジェクトを契機に飛躍しました。橋の構造で見ても、世界一の長大吊り橋明石海峡大橋や南北備讃瀬戸大橋はトラス補剛桁、伯方・大島大橋や来島大橋はイギリス式の箱桁を採用しています。その他、斜張橋、鋼製アーチ橋やトラス橋もあります。世界のすべての優れた橋梁技術がこの本四連絡橋に使われています。

世界の日本の主な長大橋 (最大支柱間長)

・つり橋
1位.明石海峡大橋(日本:1998)
2位.舟山西候門大橋(中国:2009)

  • つり橋

・斜張橋
1位.蘇通長江行路大橋(中国:2008)
2位.ストーンカッターズ橋(香港:2009)
3位.多々羅大橋(日本:1999)

  • 斜張橋

・アーチ橋
1位.重慶朝天門大橋(中国:2009)
2位.盧浦橋(中国:2003)
14位.広島空港大橋(日本:2011)

  • アーチ橋

・トラス橋
1位.ケベック橋(カナダ:1917)
3位.港大橋(日本:1974)

  • トラス橋
TOPICS
明石海峡大橋の主塔の高さは、297m。日本一の高層ビル、ランドマークタワーよりも1m高くなっています。その主塔を会場で建設するのにも最新の技術が使われました。主塔はブロック毎につくられ、現場で積み上げられて接合します。主塔の設置誤差は極力少なく抑えられ、接合面で許される誤差はわずか0.04mmという厳しい条件でした。そのため、この接合面の工場での研磨は、温度が一定になる夜間に行いました。また、設置後の接合面の検査は、厚さ0.04mmの金属箔(隙間ゲージ)を差し込んで行われ、これが通るようなら、やり直しとなる厳しい検査を経て、完成しました。
  • 明石海峡大橋の主塔の高さ

日本が世界に誇る長大橋!一度訪れてみては?

需要高まる騒音振動対策は、ソーキにおまかせ

工事現場等で発生する騒音・振動は、騒音規制法・振動規制法により規制されています。指定地域内に特設地域(学校・保育所・病院など)を設置する場合、規制基準の順守および設置・変更の際には事前届出が必要となり、特例の作業時間および規制基準が適応されます。工事現場側と近隣住民のトラブルを避け、静かな生活環境を守るためにも、騒音や振動に対する正しい知識を持ちましょう。

発生源別の苦情件数
平成 28 年度の苦情件数を発生源別にみると、建設作業が 5,470 件(全体の 33.6%)で最も多く、次いで工場・事業場が 4,561 件(同 28.0%)、営業が 1,477 件(同 9.1%)の順となっている。

  • 騒音に係る苦情件数

PCで記録を管理する場合

  • PCで記録を管理する場合

紙で記録を管理する場合

  • 紙で記録を管理する場合

・騒音レベル・音圧レベルを測定する騒音計、公害振動を測定する振動計など、騒音・振動測定に用いられる測定器レンタルを取り揃えております。
・騒音計や振動計などに接続して、チャート紙に騒音・振動レベルの波形を記録できるレベルレコーダーもご用意しております。

ソーキからのご提案!お役立ちアイテムの「e-MoA」

Mobile Alarm Mail Transmitter

e-MoA(イーモア)
警報出力付(無電圧接点 or 有電圧接点)の各種計測機器などと組み合わせることにより装置の動作状況に応じたメッセージを所定のアドレスへメールとして配信します。

  • e-MoA(イーモア)

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