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ソーキニュース

Vol.19 こんな場所で地震にあったら...
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こんな場所で地震にあったら...

  • デパート等カバン等で頭を保護しながら、壁際に身を寄せる。揺れが収まったら、係員の指示に従い、落ち着いて避難。
  • 劇場・ホールカバン等で、頭を保護しながらしゃがみ込み、様子を見る。揺れが収まったら、係員の指示に従い、落ち着いて避難。
  • エレベーター各階のボタンを全部押し、止まった階で降り、階段で避難。
  • 電車・バスつり革や手すりにしっかりつかまり、乗務員の指示に従い、落ち着いて避難。
  • 地下街耐震性、防災施設の面でも、比較的安全な場所なので、慌てないで、係員の指示に従い、落ち着いて避難。
  • 商店街等その場に立ち止まらず、カバン等で頭を保護しながら、安全な場所に避難。
  • 車を運転中交差点をさけて、道路の左側に停車し、エンジンを切って、カーラジオで情報収集。避難は徒歩で、鍵はつけたまま、ドアロックはしない。
  • 海岸・河口すみやかにその場から離れ、高台に避難し、津波情報に注意する。
  • がけ付近すみやかにその場から離れ、安全な場所に避難する。

食中毒にご用心 ~夏場の食中毒対策~

暑くてじめじめとした時期は「食中毒」に注意しましょう。
食中毒は冬場に多く見られるノロウィルスなどの「ウィルス性食中毒」と夏場に多く見られる「細菌性食中毒」などがあります。

主な症状 細菌の種類 原因となる
主な食品
細菌の特長
発熱(時に40度近く)・腹痛・嘔吐・激しい下痢 サルモネラ菌 加熱処理が行われていない食品
食肉、卵
・潜伏期間(病原菌に感染してから発症するまでの期間)は通常12~24時間
・熱に弱い
・牛や豚など動物の腸の中、河川や下水に存在
発熱・腹痛・下痢・倦怠感 カンピロバクタ
加熱処理が行われていない食品
(主に鶏肉)
・潜伏期間は通常2~7日
・乾燥に弱い
・10度以下の環境では長時間生存
・鶏や豚などの家畜、犬や猫などのペットの腸の中などに存在
発熱はほとんど見られない・腹痛・激しい吐き気・下痢 黄色ブドウ球菌 生菓子、弁当、おにぎりなど ・潜伏期間は通常1~6時間
・熱に弱いが、毒素そのものは100度で30分加熱にも耐える
・自然界、生活環境に幅広く分布し、健康な人からも検出
発熱・腹痛・下痢(水溶性、血便) 腸管出血性
大腸菌
加熱処理が行われていない食品
食肉
・潜伏期間は通常3~5日
・熱に弱い(75度以上1分以上加熱で死滅)
・大腸菌の一部

つらい食中毒を未然に防ぐには?

細菌を付けない手やまな板などの調理器具についている細菌を食品につけないよう、調理前によく洗いましょう。調理器具は洗った後に熱湯をかけると殺菌効果が高まります。

細菌を移さない味や臭いで判断できませんが、生の肉や魚には細菌などがついていることがあります。他の食品に細菌が移らないよう、手や調理器具は食材が変わるごとに洗浄しましょう。

細菌を増やさない細菌は10℃以下、60℃以上で増殖しにくくなります。冷蔵庫などを利用して食品中の細菌を増やさないようにしましょう、ただし細菌は低温では死滅せず、増殖する種類もあるため、長期の冷蔵庫保存は行わないようにしましょう。

細菌をやっつける細菌のほとんどはよく加熱することで死滅させることができます。食品は75℃以上で1分以上、中心部までよく加熱しましょう。特に肉類、卵、魚介類は十分に加熱し、加熱済みの食品でも食べるときには再加熱するようにしましょう。

安全な食材を使う消費期限を過ぎた食品は使用しないようにしましょう。

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