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ソーキニュース

Vol.11 建設ICTと情報化施工
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建設ICTと情報化施工

・建設ICTとは

CALS/ECの中で調査計画から維持管理のサイクルを建設ICTと言います。

  • 建設ICT

・情報化施工とは
測量機器、通信機器、コンピューターの技術が発達したことにより、今までできなかったリアルタイムでの位置観測ができるようになってきました。建設現場で重機の位置情報と、設計情報などを利用することで製造業のように効率的で高品質な施工の可能性が出てきました。重機に計測機器を載せ施工を行い、その測量機器を用いて現場管理をしていくことを情報化施工と呼んでいます。情報化施工のために作成したデータを維持管理に活かしていくことも検討されています。

  • 情報化施工

・情報化施工に使う道具

トータルステーション
セオドライト(トランシット)+測距離、俗に「光波」と言います。自動追尾型、ロボット型など各種機能を持ったものが出されています。情報化施工では、自動追尾型で計測データを通信により受け渡しする機種がよく用いられます

  • トータルステーション

レーザースキャナー
レーザー光線による測距で面のデータを点の座標の集まりで取得する機器です。各種応用が検討されています。

  • レーザースキャナー

11月は、工事事故防止強化月間です!

今すぐできる安全対策(一部)のご案内

  • 安全看板の設置、注意喚起標識の設置、安全標語の掲示
  • 作業中止基準及び指示系統の設定と明示
  • 消火設備の配置と明示及び火元責任者による確認点検の実施
    [則第312条他]
  • 救命用具(担架・救急箱等)の設置[則第617条他]
  • 熱中症への対策
  • 月例安全訓練等の実施
  • 安全ミーティング(KY活動)による作業手順の確認
    [則第15条他]
  • 重大事故防止
    ・安全帯の着用
    ・安全帯取付設備の設置
    ・作業床の設置
    ・最大積載荷量の表示
    ・作業床・開口部、架設通路等への手すり囲い等の設置
    [則第519条他]

新商品のご案内

高精度電子水準方式レーザー下げふり

ROBOPOINT VP-102H
軽量鉄骨などの位置決めや鉛直出し、既存構造物からの地墨出しなど下げ振りなどでは困難な作業がスピーディーに精度よく行えます。

  • 高精度電子水準方式レーザー下げふり

衝撃弾性波コンクリート厚さ計

CTG2
衝撃弾性波を使ったコンクリート厚さ計です。インパクターとセンサーが一体化。最大1.8mまでコンクリートの厚さを正確に測定します。

  • 衝撃弾性波コンクリート厚さ計

生コンクリート単位水量測定器

W/Cミータ MT-400
モルタル試料の水分量を「加熱乾燥法」による直測定法のため、測定精度の高い確実な測定値が得られます。

  • 生コンクリート単位水量測定器 W/Cミータ MT-400

地中埋設管探査機

オペラデュオ
土面や道路、橋梁など、幅広い場所で使えるレーダー探査機。地中に埋設された配管や空隙をレーダー方式を用いて探査する機械です。

  • 地中埋設管探査機 オペラデュオ

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