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ソーキニュース

Vol.07 熱中症の予防方法と対処方法
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熱中症の予防方法と対処方法

熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが考えられます。
「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。

熱中症を引き起こす3つの要因

環境 ・気温が高い ・急に暑くなった日
・湿度が高い ・閉め切った屋内
・日差しが強い ・エアコンのない部屋
・風が弱い ・熱波の襲来
  • 環境
からだ ・高齢者や乳幼児、肥満の方
・糖尿病や精神疾患といった持病
・低栄養状態
・下痢やインフルエンザでの脱水状態
・二日酔いや寝不足といった体調不良
  • からだ
行動 ・激しい筋肉運動や、慣れない行動
・長時間の屋外作業
・水分補給できない状況
  • 行動
これら3つの要因により、熱中症を引き起こす可能性があります!
体温の上昇と調整機能のバランスが崩れると、どんどんからだに熱がたまってしまいます。このような状態が熱中症です。
  • 身体のバランスの破たん

熱中症を予防するにはどうしたらよいの?・無理せず徐々に身体を暑さに慣らしましょう
・室内でも温度を測りましょう
・体調の悪いときは特に注意しましょう

  • 熱中症を予防するには

インフラ検査・維持管理展
(メンテナンス・レジリエンス TOKYO2016)
道路・橋梁・トンネルなどの点検・診断、補修技術に関する専門展示会

道路・橋梁・トンネルなどの社会インフラの検査と維持管理を対象にした国内唯一の展示会です。
社会資本の高経年化・老朽化に伴い検査、維持、補修に大変な関心が集まっています

会期:2016年7月20日(水)~7月22日(金) 10:00 ~ 17:00
会場:東京ビッグサイト 東ホール(東京国際展示場) ソーキブース:東1ホール 1S-17
主催:一般社団法人日本能率協会
後援:経済産業省 国土交通省 (メンテナンス・レジリエンス TOKYO2016 および 生産と設備 TOKYO2016)
企画協力:国立研究開発法人土木研究所 (申請予定)
展示予定規模:300社/500ブース ※メンテナンス・レジリエンス TOKYO2016 全体
来場登録予定者数:30,000名 ※同時開催展含む
入場登録料:3,000円(税込) ※招待状持参者、事前登録者および学生は登録無料

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