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ソーキニュース

Vol.06 建設リサイクル
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建設リサイクル

「建設リサイクル」 ゴミではありません、資源です。

建設工事現場からの建設廃棄物の再生資源化率は、90%を超えていますが、なお一層のリサイクルが望まれています。

基本は建設資材としての再利用

1.コンクリート塊
コンクリート塊は破砕・選別混合物除去など、おこなって路盤材やコンクリート骨材などへほぼ全量がリサイクルされています。

2.アスファルト・コンクリート塊
コンクリートと同様に破砕・選別混合物除去・粒度調整など行って、再生加熱アスファルト混合物アスファルトの骨材などへ再生資源化を行います。

3.建設発生木材
木材は、破砕施設でチップ化され、木材ボードや堆肥などの原材料として再資源化します。原料利用できないものは燃料として利用するか、最終処分されます。

4.建設汚泥
感想や焼成などで処理を行って、骨材やブロック、盛土材などに再資源化します。しかし、泥土は一定の性質のものを可視州することが難しいため、リサイクルを促進する上での課題となっています。

リサイクル事例
現在、再生資源を図のような箇所に利用しています。事業に際しては、建設副産物のリサイクルを十分に考慮し、推進することが必要です。
【引用】http://www.suishinkaigi.jp/outline/location.html
  • リサイクル事例

地震に対する10の備え

家具類の点灯・落下・移動防止対策をしておこう

・けがの防止や避難に支障のないように家具を配置しておく
・家具やテレビ、パソコンなどを固定し、転倒・落下・移動防止措置をしておく

けがの防止対策をしておこう

・食器棚や窓ガラスなどには、ガラスの飛散防止措置をしておく
・停電に備えて懐中電灯をすぐに使える場所に置いておく
・散乱物でケガをしないようにスリッパやスニーカーなどを身近に準備しておく

家屋や塀の強度を確認しておこう

・家屋の耐震診断を受け、必要な補強をしておく
・ブロックやコンクリートなどの塀は、倒れないよう補強しておく

消化の備えをしておこう

・火災の発生に備えて消火器の準備や風呂の水のくみ置き(溺れ防止のため子どもだけで浴室に入れないようにする)をしておく

火災発生の早期発見と防止対策をしておこう

・火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を設置しておく
・普段使用しない電気器具は、差込プラグをコンセントから抜いておく
・電気やガスに起因する火災発生防止のため感震ブレーカー、感震コンセントなどの防災機器を設置しておく

非常用品を備えておこう

・非常用品は、置く場所を決めて準備しておく
・車載ジャッキやカーラジオなど、身の周りにあるものの活用を考えておく

家族で話し合っておこう

・地震が発生した時の出火防止や初期消火など、家族の役割分担を決めておく
・外出中に家族が帰宅困難になったり、離れ離れになった場合の安否確認の方法や集合場所を決めておく
・家族で避難場所や避難経路を確認しておく
・普段のつき合いを大切にするなど、隣り近所との協力体制を話し合っておく

地域の危険性を把握しておこう

・自治体の防災マップ等で、自分の住む地域の地域危険度を確認しておく
・自宅や学校、職場周辺を実際に歩き、災害時の危険箇所や役立つ施設を把握し、自分用の防災マップを作っておく

防災知識を身につけておこう

・新聞、テレビ、ラジオやインターネットなどから、防災に関する情報を収集し、知識を身につけておく
・消防署などが実施する講演会や座談会に参加し、過去の地震の教訓を学んでおく

防災行動力を高めておこう

・日頃から防災訓練に参加して、身体防護、出火防止、初期消火、救出、応急救護、通報連絡、避難要領などを身につけておく

家具類の転倒・落下・移動の防止法

【転倒・落下・移動防止のポイント】
・転倒防止金具などで固定し、倒れにくくしておく
・サイドボード、食器戸棚、窓などのガラスが飛散しないようにしておく
・本棚や茶ダンスなどは、重いものを下のほうに収納し、重心を低くする
・棚やタンスなどの高いところに危険なものを載せておかない
・食器棚などに収納されているガラス製品(ビン類など)が転倒したり、すべり出さないようにしておく

【転倒・落下・移動防止のポイント】
・二段重ねの家具類は、上下を平型金具などで固定する
・柱・壁体に固定する場合はL型金具とモクネジで家具の上部を固定する
・ガラスには、ガラス飛散防止フィルムを張る
・吊り戸棚などの開き扉は、掛金などにより扉が開かないようにする
・食器棚のガラス製品(ビン類など)が、転倒したりすべり出さないよう防止枠を設ける

非常用品として備えておくもの

【非常持出品】
両手が使えるリュックサックなどに、避難の時必要なものをまとめて、目のつきやすい所に置いておく飲料水・携帯ラジオ・衣類・履物・食料品・マッチやライター・貴重品・懐中電灯・救急セット・筆記用具・雨具(防寒)・チリ紙など

【非常備蓄品】
地震後の生活を支えるもの、一人3日分程度(食料品等)停電に備えて:懐中電灯・ローソク(倒れにくいもの)
ガス停止に備えて:簡易ガスこんろ・固形燃料
断水に備えて:飲料水(ポリ容器などに)※1人1日3L目安

【防災準備品】
地震直後の火災や家屋倒壊に備えるもの火災に備えて:消火器・三角消化バケツ・風呂の水の汲み置きなど。
避難・救出に備えて:おの・ハンマー・スコップ・防水シート・大バール・のこぎりなど

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